佐賀空港の施設を管理する佐賀ターミナルビル(副島良彦社長)の株主総会が24日に佐賀市であり、2020年度決算の売上高が前年度比で17・7%減の4億7600万円にとどまったことが報告された。新型コロナウイルスの影響による航空需要低迷で、不動産収入などが落ち込んだ。純利益は3割ほど減ったものの5122万円となり、15期連続の黒字は確保した。

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