嘉村健士選手への応援メッセージをフラッグに記入する女性=佐賀県庁

 東京五輪のバドミントン男子ダブルスの代表に内定した嘉村健士選手(唐津市出身)にエールを送ろうと、佐賀県は24日、県庁県民ホールに応援メッセージを寄せ書きするフラッグを設置した。25日まで書き込みを受け付ける。

 嘉村選手は長松小-唐津一中卒で、現在はトナミ運輸に所属する。3月の全英オープンで準優勝し、世界ランキングは5位。八代東高(熊本県)時代からペアを組む園田啓悟選手とメダル獲得を目指す。

 メッセージフラッグは県にゆかりのある選手を応援する事業の一環で企画。嘉村選手には27日に山口祥義知事から手渡す。

 25日は午前9時から午後4時まで受け付ける。(草野杏実)

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