贈呈式に参加したキリンビバレッジやダイレックスの関係者や児童たち=佐賀市の高木瀬小

目録を松島正和校長(右)に渡したダイレックスの多田高志社長=佐賀市の高木瀬小

 キリンビバレッジ九州地区本部とダイレックスは24日、ベルマーク11万1445点を佐賀市の高木瀬小に贈った。同校で開かれた贈呈式に6年生123人が参加し、「有効に使います」とお礼の言葉を述べた。

 同校はベルマークを集める活動が佐賀県内トップといい、感銘を受けたキリンビバレッジが校区内に本社を構えるダイレックスの協力を得て九州で初めて贈呈を企画した。ダイレックス全300店舗で昨年10~11月にキャンペーンを実施し、ベルマークを集めた。

 式では、キリンビバレッジ九州地区本部の福島恒晴本部長が「これからもぜひ積極的にベルマークを集めてください」とあいさつ。松島正和校長に目録を手渡したダイレックスの多田高志社長は「皆さんの学校生活が有意義になる手伝いができたら」と話した。

 児童代表で6年の利倉涼介君と竹下遼君が謝辞を述べ、「ベルマークを遊具に変えたい」「ボールが欲しい」などと語った。(中島野愛)

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