2016年リオデジャネイロ五輪競泳男子1500メートル自由形金メダリストのグレゴリオ・パルトリニエリ(イタリア)が全身の倦怠感や喉の痛みなどが出る伝染性単核症に罹患し、東京五輪出場が不安視されていると23日、AP通信が報じた。

 26歳のパルトリニエリは東京五輪で同種目に加え、800メートル自由形と水泳オープンウオーター(OWS)にエントリーする意向。イタリア水泳連盟の会長は症状が軽いことを明かし「選手生活で最も厳しい困難に直面している」と話した。(共同)

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