2020年12月のフィギュアスケート全日本選手権男子で優勝し、笑顔で観客にあいさつする羽生結弦=長野市ビッグハット(代表撮影)

 日本スケート連盟は23日、オンラインで理事会を開き、北京冬季五輪シーズンの2021~22年の事業計画を承認し、フィギュアの全日本選手権は12月22~26日にさいたまスーパーアリーナ(さいたま市)で開催することが決まった。

 グランプリ(GP)シリーズ第4戦のNHK杯は11月12~14日に東京・国立代々木競技場、GPファイナルは12月9~12日に東和薬品ラクタブドーム(大阪府門真市)で開かれる。

 スピードは10月22~24日の全日本距離別選手権(長野市)でシーズンが開幕する。

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