【香港共同】複数の香港メディアは23日、民主派の香港紙、蘋果日報(リンゴ日報)で社説を書いていた同社主筆の男性が、香港国家安全維持法(国安法)違反の疑いで香港警察に逮捕されたと報じた。逮捕容疑の詳細は明らかではないが、社説の内容が国安法違反とみなされた可能性がある。

 報道によると、男性は55歳で「李平」のペンネームで執筆していた。国安法の「外国勢力との結託による国家安全危害共謀」の疑いがあるという。

 香港警察は17日に同紙編集長ら5人を同じ容疑で逮捕。その後、うち2人を起訴した。

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