登校してきた児童と笑顔で会話する德川慎之介選手(右奥)=佐賀市の勧興小

登校してきた児童とハイタッチする德川慎之介選手(右)=佐賀市の勧興小

 バスケットボール男子・Bリーグ2部(B2)の佐賀バルーナーズが23日、ホームタウンの佐賀市の勧興小(橋口繁美校長)であいさつ運動を行った。登校してきた児童と選手らが笑顔であいさつを交わし、交流を深めた。

 唐津市出身の德川慎之介選手(28)が訪れた。児童たちは元気よく「おはようございます」と返したり、德川選手やチームのマスコット「バルたん」とハイタッチをしたりした。

 「試合を見たことがある」「バスケやってるよ」と声を掛けてきた児童に、德川選手は「ありがとう」「仲間だね」と応じた。「地域の人と直接関わることがなかったので、いい機会になった。子どもたちから元気をもらった」と話した。

 あいさつ運動は、リーグが開幕する10月ごろまでに同市内の全小中学校で行う予定にしている。(草野杏実)

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