身長154センチとラグビー選手としては小柄ながら、持ち前の俊足で大柄な外国人選手をかわし、トライを奪う。ラグビー女子7人制の堤ほの花(嬉野市出身、日体大)は、サクラセブンズが誇るトライゲッターだ。悲願の五輪で、チームのために最前線で体を張る。

 佐賀工高時代に15人制日本代表に選出。早くから注目を集めてきたが、リオ五輪では代表にあと一歩届かなかった。「小学生から目標にしていたリオに出場できなかったのは悔しかった」。

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