3大会ぶりに実施競技に復帰するソフトボール。投打の“二刀流”でチームをけん引するのが、藤田倭投手(佐賀女子高出身)だ。上野由岐子との2枚看板で、北京五輪に続く連続の「金」を請け負う。

 日本リーグで投手として最多勝を挙げ、本塁打王と打点王も獲得するなど、高い制球力と非凡なバッティングセンスを併せ持つ。ことし1月、12年在籍した太陽誘電からビックカメラ高崎に移籍し、上野とチームメートに。憧れの先輩から、技術や精神面の助言を受けながら、一足早い開幕戦に備えている。

佐賀新聞電子版への会員登録・ログイン
この記事を見るには、佐賀新聞電子版への登録が必要です。
紙面購読されている方はダブルコースを、それ以外の方は単独コースをお申し込みください
佐賀新聞電子版のご利用方法はこちら
このエントリーをはてなブックマークに追加