唐津の海で育ったスキッパーが、世界の頂点を目指して舵を切る。“風を読む天才”と称される岡田奎樹(唐津西高出身、トヨタ自動車東日本)は、クルーの外薗潤平(JR九州)とペアを組み、セーリング男子470級に出場する。

 練習拠点は、五輪の会場となる神奈川県茅ヶ崎市江ノ島沖。五輪が1年延期になったことで、「コースの特徴を知り、経験を積む時間が増えた」と前向きに捉え、本番では地の利を生かしたレースに期待がかかる。

佐賀新聞電子版への会員登録・ログイン
この記事を見るには、佐賀新聞電子版への登録が必要です。
紙面購読されている方はダブルコースを、それ以外の方は単独コースをお申し込みください
佐賀新聞電子版のご利用方法はこちら
このエントリーをはてなブックマークに追加