ネットすれすれを狙うドライブを武器に、世界の強豪と渡り合ってきたバドミントン男子の「ソノカム」ペア。嘉村健士(唐津市出身、トナミ運輸)と園田啓悟(熊本県出身、同)は現在世界ランキング5位で、五輪出場を決めた。長身の外国人選手を相手に、得意の“低空戦”で勝利をつかむ。

 八代東高(熊本県)で同級生ペアを組んでから16年目。ともに身長169センチと小柄だが、体格差を技術力でカバーし、速い展開に持ち込んで主導権を握る。

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