3度目の大舞台で狙うのは、最も輝くメダルだけだ。テコンドー女子57キロ級の濱田真由(佐賀市出身、ミキハウス)は、2012年のロンドン五輪から3大会連続出場。故障から完全復活した日本のエースは、長い手足を生かした得意の蹴りで悲願の「金」を目指す。

 弱冠18歳で出場したロンドン五輪で5位入賞の快挙。15年の世界選手権では、日本選手として初の頂点に立った。だが、股関節を痛めた影響で前回のリオ五輪は9位に終わった。復活を期し19年2月に手術。長いリハビリを経て、20年2月の代表選考会で三たび切符をつかんだ。

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