納得のいくプレーができず、もがいた日々を飛躍の糧にした。ホッケー女子「さくらジャパン」のFW鳥山麻衣(伊万里市出身、南都銀行)は、スピードを生かしたプレーで大学時代から日本代表入りするなど活躍。代表から遠ざかった時期もあったが、決定力を磨いてメンバー入りした。

 中学、高校時代に年代別日本代表を経験。大学や社会人の強豪でもまれながら、成長を遂げた。代表から一時遠ざかっても「FWに求められるのは得点。私にとって永遠の課題を克服する」と前を向いた。これまで以上に競技に打ち込み、選手としての地力を上げた。

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