樺島雄大理事長(左)から飛沫防止ガードを受け取る秀島敏行市長=佐賀市役所来賓室

 佐賀市諸富町の諸富家具振興協同組合は16日、新型コロナウイルス感染対策に役立ててもらおうと、飛沫防止ガード2台を市に寄贈した。

 ガードは高さ90センチ、幅140センチで、来賓室にある机に合わせて製作した。市産の杉材にアクリル板をはめ込み、市章を側面に入れた。

 同じタイプのガードを昨年12月から市の本庁舎や支所の窓口などに導入している。来賓室には未設置だったため、同組合が贈ることにした。

 市役所で開かれた贈呈式で、同組合の樺島雄大理事長は「諸富家具を(来客に)紹介してもらえれば」と話した。秀島敏行市長は「諸富の家具は心が安らぐ」と述べながら感謝した。(大田浩司)

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