陸上男子3000メートル障害決勝 9分7秒43で優勝した鳥栖工の西坂侑=大分市の昭和電工ドーム大分(亀山泰人さん撮影) 

 全九州高校体育大会は20日、大分市の昭和電工ドーム大分などで3競技があった。

 佐賀県勢は、陸上北九州地区予選で男子3000メートル障害の西坂侑(鳥栖工)が9分7秒43で制した。男子200メートルでは田中翔大(佐賀工)が県高校新記録で2位、川崎秀智(武雄)が3位に入った。女子200メートルは濵部莉帆(伊万里実)が3位となり、4人のほか9人が全国総体出場を決めた。

 少林寺拳法は男子組演武で髙野凌生・福田昴生組(武雄)、女子組演武で古賀文奈・佐藤彩音(同)がそれぞれ頂点に立った。

 21日は長崎県の川棚大崎自然公園で、ホッケー女子の全国総体出場権を懸けた代表決定戦があり、伊万里実が出場する。(井手一希)

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