島谷弘幸氏

 佐賀新聞社は、7月8日から県立美術館で開催する「相田みつを全貌展」の特別講演会の参加者を募集している。九州国立博物館長の島谷弘幸氏が「練達した線と余白の美~相田みつを 書の魅力」をテーマに語る。定員は200人で、先着で受け付ける。

 島谷氏は日本書道史が専門で、2015年から九州国立博物館長、今年4月には独立行政法人国立文化財機構の理事長に就任した。主な著書に「和様の書」「文人の書」などがある。当日は相田作品の魅力を、線質や文字の散らし、余白の残し方などの観点から解説する。

 特別講演会は7月31日午後2時から、佐賀市の県立美術館ホールで。聴講は無料だが、当日のチケットが必要。申し込みは、氏名(ふりがな)、年齢、郵便番号、住所、電話番号を明記の上、メール、はがき、ファクスで申し込む。

 応募先は840-0815 佐賀市天神3-2-23 佐賀新聞プランニング「相田みつを全貌展」係。ファクスは0952(29)4709。メールはaida@saga-s.co.jp

 先着順に受け付け、後日、聴講券を発送する。問い合わせは電話0952(28)2151(平日の午前9時半~午後5時半)。

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