神奈川県川崎市で、ホルモンが売りの居酒屋を営む嬉野市塩田町出身の大学生がいる。伊万里農林高卒で、東京農業大3年の小楠裕己さん(20)。新型コロナウイルスの影響で学生生活が様変わりする中、独自の「ブランド豚」づくりを目指して3月に開業した。将来の目標は「生産から販売まで一手に手掛けること」。キャンパスの外で実業家の道を歩み始めた。

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