水泳オープンウオーター(OWS)の東京五輪最終予選は20日、ポルトガルのセトゥバルで男子10キロが行われ、25歳の南出大伸(木下グループ)が2時間2分29秒70で6位に入り、初の五輪出場を決めた。豊田壮(チームフクイ)は23位で五輪切符を逃した。

 2キロのコースを5周するレースで、南出は最後の1周で順位を上げた。豊田は終盤まで単独で先頭を泳ぐ奮闘を見せたが、失速した。(共同)

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