柔道男子日本代表の井上康生監督

 石川佳純

 東京五輪開会式で、柔道男子日本代表の井上康生監督(43)が指導者を代表して宣誓を行うことが20日、複数の関係者への取材で分かった。選手、審判員の代表とともにルールとフェアプレー精神の尊重、順守を表明する。

 選手宣誓の候補には、卓球女子代表で団体2大会連続メダルの石川佳純(28)が挙がっていることも判明。東京五輪はジェンダー平等を意識し、選手は男女1人ずつが宣誓を行う案が検討されている。開催国を代表して日本選手団の主将、副主将が務めることが想定される。

 開会式での宣誓は、選手が1920年アントワープ五輪、指導者は2012年ロンドン五輪から実施されている。

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