「社会を明るくする運動」のメッセージ伝達式で花束を贈った園児=佐賀県庁

 犯罪や非行の防止や、立ち直りを考える「社会を明るくする運動」のメッセージ伝達式が18日、佐賀県庁であった。市町や保護司会の代表ら約20人が参加し、犯罪や非行のない社会へ向け決意を新たにした。

 県民ホールで開かれた式では、運動の推進委員会委員長を務める山口祥義知事が「佐賀らしいやり方で更生保護に取り組んでいきたい」とあいさつし、市町を代表して出席した小城市の江里口秀次市長にメッセージを伝達した。式では園児による合唱もあった。

 運動は毎年、7月を強調月間にしていて、各市町で啓発活動などに取り組んでいく。(岩本大志)

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