個人総合 喜田純鈴のリボン=高崎アリーナ

 新体操個人の東京五輪代表選考会第1日は19日、群馬県の高崎アリーナで行われ、個人総合で全日本選手権3連覇の喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中)が4種目合計トップの97・350点をマークした。大岩千未来(イオン)が2位の96・950点。2016年リオデジャネイロ五輪代表の皆川夏穂(イオン)は精彩を欠き、3位の90・750点だった。

 選考会は代表2枠を懸け、日本体操協会の特別強化選手3人で争われる。個人総合を19、20日にそれぞれ実施して合計得点の高い方を採用し、上位2人を五輪代表に決定する。

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