白石町水産振興連絡協議会が作った町産海苔をアピールするパッケージ

 白石町産の海苔のりをPRするパッケージができた。これまでは佐賀県有明海漁協の町内3支所がそれぞれ作っていて、町としてアピールするのは初めて。

 町と漁協3支所でつくる町水産振興連絡協議会が制作した。白石町沖の有明海でとれた秋芽一番ノリの板海苔1枚を四つ切りにして中に入れ、パッケージの表面には町のマスコットキャラクターのしろいしみのりちゃんが海苔をほおばるイラストと「やっぱり しろいしの佐賀海苔だね」とのコメントが付いている。裏面では町の位置を九州の地図で紹介している。

 各支所で3600パックずつ作り、役場などにも配った。「名刺代わりに渡したりしてPRしている」と田島健一町長。小学校での海苔の学習などでも活用している。(小野靖久)

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