佐賀牛の生産支援のため開設された県内初の子牛の預かり施設「キャトルステーション」(唐津市浦)が稼働し始めて10年が過ぎた。子牛の受け入れ数は年々増加し、10年間で累計8800頭に上る。牛を増やす繁殖農家は最も手間が掛かかる子牛の世話から解放されて規模を拡大するなど、生産基盤の強化に大きな役割を果たしている。

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