収容人員の100%でタイガース戦が開催され、大勢のファンが観戦した大リーグ、エンゼルスの本拠地エンゼルスタジアム=アナハイム(共同)

 かぶり物姿で観戦に訪れたエンゼルスのファン=17日、アナハイムのエンゼルスタジアム(ゲッティ=共同)

 【アナハイム共同】米大リーグ、エンゼルスは17日、アナハイムの本拠地エンゼルスタジアムで行われたタイガース戦で、収容人員の100%で観客動員した。新型コロナウイルスの影響で2季ぶりの通常開催となり、詰め掛けた3万709人の歓声が夜空に響くなど日常が戻った。

 昨季のレギュラーシーズンは全球団が無観客開催でエンゼルスは今季、開幕から満席の33%に制限した。この日は開幕から投打の「二刀流」で話題を呼ぶ大谷翔平の投打同時出場が重なり、一投一打に声援が送られた。勝ち星で応えた大谷は「やっぱり気持ち良かった。打席でもマウンドでもより集中できる」と振り返った。

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