バレーボールのネーションズリーグ男子は17日、イタリアのリミニで1次リーグが行われ、日本がカナダに0―3で屈して6敗目(6勝)を喫した。カナダは4勝8敗。

 日本は東京五輪の1次リーグで対戦するカナダに対して第1セット、石川(ミラノ)の攻撃などで得た序盤のリードを生かせず22―25で先取された。第2セットは清水(パナソニック)の強打で食い下がったが23―25で失い、第3セットも相手の高さのある攻撃やブロックに苦しみ、18―25で奪われた。(共同)

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