県大会出場を目指す大浦中サッカー部の選手たち

 部員22人の大浦中サッカー部。1年生8人が入部して競争意識が高まり、チームとしてうまく機能しています。日々の練習では、全ての行動を機敏にして、無駄をなくすことを心掛けています。

 コロナ禍で練習時間が短縮して大会なども減っていますが、感染防止策を取って近隣チームとの練習試合を行い、試合勘をなくさないようにしています。3年で主将の橋田大雅さんは「今まで練習してきたことを全て出し切って地区中体連で優勝し、県大会に出場したい」と意気込んでいます。

 顧問の寳藏寺ほうぞうじ健斗教諭は「勢いに乗れば活躍が期待できる。感謝の心を常に持ってプレーしてほしい」と話します。

(地域リポーター・副島花=嬉野市)

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