2022年春卒業予定の大学生らの採用面接が、佐賀県内の企業でも本格化している。佐賀新聞社が行った主要企業60社への調査では、新型コロナウイルスの感染拡大を受けたオンライン面接の浸透がみられたが、「オンラインでは見極めにくい」と対面面接を模索する企業も。コロナ禍の長期化による先行き不透明な状況は採用意欲にも影を落とし、積極的に人材確保に乗り出す企業がある一方、二の足を踏む企業もみられる。

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