佐賀県の山口祥義知事は15日、県内の新型コロナウイルスの感染状況に関し、政府の対策分科会が示す警戒度を「ステージ2」から最も低い「1」に引き下げた。県内の病床使用率が10%を切り、1日当たりの感染者数も1桁やゼロが続いていることから判断した。

 同日開会した6月定例県議会の冒頭、提案事項説明の中で言及した。

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