7月8日から佐賀市の佐賀県立美術館で開かれる特別展「相田みつを全貌展」(佐賀新聞社、RKB毎日放送主催、積水ハウス西九州支店、草苑、中島製作所、西九州トヨタ自動車協賛)に関連して、佐賀新聞社は書家で詩人の相田みつを(1924~1991年)の作品をイメージした書を募集している。

 対象は小中学生で、「みつをになったつもりで」したためた詩の書を展覧会会場に展示するほか、優秀作品には佐賀会場限定の週めくりカレンダーを贈る。

 代表作「にんげんだもの」「できない約束はしないことだな」などにちなみ、独特の言い回し「~だもの」「~なあ」などを用いて、オリジナルの作品に仕立てる。

 応募は書道半紙か、A3サイズまでの紙に、毛筆書き。縦横は自由。言葉の最後に、みつを作品にならって署名を添える。

 応募作品は、展覧会の会場内に展示する。締め切りは第1回が6月30日、第2回が7月31日(当日必着)。

 作品と必要事項(氏名、ふりがな、学校・学年、郵便番号、住所、電話番号)を記した紙を同封し、事務局に郵送する。郵送先は、〒840-0815 佐賀市天神3-2-23 佐賀新聞プランニング「みつをになったつもりで」係。問い合わせは佐賀新聞プランニング、電話0952(28)2151(平日午前9時半~午後5時半)。

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