九州電力は13日、玄海原発(東松浦郡玄海町)の工事に従事する請負会社の20代男性社員の新型コロナ感染を確認したと発表した。

 九電によると、男性は同日、体調不良のため医療機関でウイルス検査を受けたところ陽性と判明。男性は10日午前まで原発構内で勤務していた。

 男性と接触した可能性がある請負会社の社員ら10数人が13日から出勤待機となっている。九電は、玄海原発3、4号機の運転や1、2号機の廃炉作業などへの影響はないとしている。

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