第19回高校生ものづくりコンテスト佐賀県大会(県高校教育研究会工業部会主催)が12日、佐賀市の佐賀工業高校などで開かれた。県内の工業系高校7校から生徒約50人が出場し、旋盤作業や木材加工など6部門でこれまでに培った技術を競った。

 木材加工部門では、生徒たちは3時間の持ち時間で木材に正確に線を書き、のこぎりやノミなどを使って加工していた。電気工事部門は、作業板に金属管やケーブルなどを設置して仕上がりを競った。

 北陵高校と佐賀工業専門学校も会場となった。各部門で最優秀賞を受賞した生徒は7月3、4日に福岡県で開催される九州大会に出場する。(円田浩二)

 入賞者は次の通り(敬称略)。

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