佐賀県農業大学校(金澤智寿子校長、56人)のオープンキャンパスが7、8月に計3回、佐賀市川副町の同校で開かれる。農業の実習体験などもあり、同大での学びが味わえる。初回は7月4日で、申し込み締め切りは6月24日。

 同校は2年制。農産、露地野菜、施設野菜、果樹、花き、畜産の各コースがあり、学生は全員、寮生活を送りながら農業を実践的に学ぶ。大学への編入が可能な専修学校に移行し、本年度初めて卒業生が佐賀大に進学した。

 オープンキャンパスでは、学校の概要説明や、希望するコースで実際にどんな実習を行うかを体験するほか、在校生との交流会、希望者に対しては個別の相談も行う。

 実施日は、7月4日、同28日、8月22日の3回。いずれも午前10時から午後3時までで、昼食は学校が用意する。

 入学を希望する高校生や社会人のほか、保護者も参加できる。高校生は在籍校を通して、既卒者などは必要事項を記入して同校に直接申し込む。問い合わせは県農業大学校、電話0952(45)2144。

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