ロアッソ熊本に1-0で勝利して天皇杯3回戦へ進出したサガン鳥栖の選手たちに拍手を送るサポーター=鳥栖市の駅前不動産スタジアム

2回戦・鳥栖-熊本 後半、競り合う鳥栖DF松岡大起(手前)。守備陣の安定したプレーで相手に目立ったチャンスを与えなかった=鳥栖市の駅前不動産スタジアム

2回戦・鳥栖-熊本 前半22分、鳥栖FW山下敬大(左)が先制点を決める=鳥栖市の駅前不動産スタジアム(撮影・山田宏一郎)

 天皇杯第101回全日本サッカー選手権大会(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、佐賀新聞社、NHK共催)は9日、鳥栖市の駅前不動産スタジアムなどで2回戦26試合があり、J1サガン鳥栖は、熊本県代表のJ3ロアッソ熊本を1―0で破り、3回戦進出を決めた。

 FC東京が順大(千葉)に1―2で敗れ、横浜MはホンダFC(静岡)に2―2からのPK戦で屈した。前回覇者の川崎はJ3の長野(長野)に苦戦し、1―1からのPK戦を制して勝ち上がった。札幌、柏、名古屋、福岡などは順当に勝ち進んだが、仙台はJ3の岩手(岩手)に競り負けた。アマチュアシードのヴェルスパ大分はJ2の山形を破った。

 3回戦は7月7日にあり、鳥栖はJ1アビスパ福岡と対戦(会場、開始時刻未定)する。

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