多久古文書学校の活動を紹介する展覧会が多久市郷土資料館で開かれている。地域に残る史料の保存や活用に励む市民たちの取り組みに加え、活動の一環で丹念に解読した佐賀県重要文化財「御屋形日記(おやかたにっき)」の中から、時代の変遷を示す六つの出来事を紹介。江戸時代に流行した天然痘の対策に関する記録も展示され、新型コロナウイルス禍の現代に通じる興味深い内容になっている。

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