ソフトボールの第50回日本男子リーグ第2節最終日は6日、岐阜県の木曽川堤外正木運動公園などで14試合があり、ダイワアクト(佐賀市)は第1試合でジェイテクト(徳島県)に6―2で逆転勝ち。第2試合は埼玉県庁クに2―3で競り負け、5日からの連勝を3で止めた。通算成績は3勝5敗。

 ジェイテクト戦は1―2で迎えた五回、6番白水啓太の2点適時打や7番乘本真視の左中間二塁打などで一挙5点を追加し、逆転に成功した。

 埼玉県庁ク戦は同点で迎えた四回、先発古川恵士が本塁打を浴びるなど2点を失った。五回、1死満塁から4番升水大瑚の中前打で1点を返したが、一歩及ばなかった。

 第3節第1日は9月3日、三重県の熊野市防災公園熊野スカイパーク球場などであり、ダイワアクトは午前9時半からデンソー(愛知県)、午後2時半から日本エコシステム(岐阜県)と対戦する。(草野杏実)

佐賀新聞電子版への会員登録・ログイン
この記事を見るには、佐賀新聞電子版への登録が必要です。
紙面購読されている方はダブルコースを、それ以外の方は単独コースをお申し込みください
佐賀新聞電子版のご利用方法はこちら
このエントリーをはてなブックマークに追加