日本ラグビー協会は6日、東京五輪7人制男子日本代表の4次候補メンバーを発表し、松井(キヤノン)や藤田(パナソニック)ら16人を選出した。チームの完成度を高める目的で、昨年12月に20人で発表していた3次候補からさらに絞った。五輪の最終登録メンバー12人は今月中旬以降に発表する。

 佐賀県関係では、ともにコカ・コーラレッドスパークス(福岡市)に所属する副島亀里ララボウラティアナラ(38歳、佐賀市)と、津岡翔太郎(25歳、佐賀工高卒)の2人が選ばれた。

 副島とともに2016年リオデジャネイロ五輪に出場した合谷和弘(クボタ)も名を連ね、小沢大(トヨタ自動車)やリオ五輪代表の坂井克行(豊田自動織機)は外れた。

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