伊万里市と森永製菓が共催した「森永ミルクキャラメルイラストコンテスト」の表彰式が5日、市内のマックスバリュ伊万里駅前店であり、大川内小2年の三宅夏鈴(かりん)さんら優秀賞の5人に賞状が贈られた。

 伊万里市と森永製菓九州支店は今年3月、創業者の森永太一郎が同市出身という縁で連携協定を結んだ。双方のPRにつながるイベントなどを行い、今回が第1弾となる。

 コンテストでは、「森永ミルクキャラメル」と市のマスコットキャラクターが共演するイラストを募り、市内の小中高生459人から応募があった。審査の結果、三宅さんら5人が優秀賞に選ばれた。優秀作は商品を宣伝するPOP広告に使用され、九州や沖縄のスーパーなどに掲示される。

 表彰式で大坪小6年の藤田ちひろさんは「私たちの絵を見てキャラメルを買ってくれる人が増えるといいなと思っています」と話した。(青木宏文)

 他の受賞者は次の通り(敬称略)

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