ソフトボールの第50回日本男子リーグ第2節第1日は5日、岐阜県の木曽川堤外正木運動公園などで16試合があり、ダイワアクト(佐賀市)は、第1試合で高知パシフィックウェーブに8-7で競り勝ち、今季初勝利。第2試合はYKK(富山県)に11-0で大勝し、2連勝を飾った。通算成績は2勝4敗。

 高知戦は打ち合いとなり、6-7で迎えた七回裏無死一塁、5番古川恵士の犠打が敵失を誘い、一走升水大瑚が一気に生還。同点に追いつくと、無死二塁から6番白水啓太の右前適時打でサヨナラ勝ちした。

 YKK戦は、4点リードの七回表、乘本真視の適時打や敵失などで一挙7点を奪った。先発古川恵士は、ピンチを迎えながらも要所を抑えて完封した。

 第2節最終日は6日、同球場などで15試合があり、午前9時半からジェイテクト(徳島県)、正午から埼玉県庁クラブと対戦する。(西浦福紗)

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