魚のすみかとなり、海藻が茂る「藻場」の再生に取り組んで20年。海士の袈裟丸(けさまる)彰蔵さん(43)=唐津市鎮西町=は、岩礁の海藻が消失する「磯焼け」の原因となっているウニの一種ガンガゼの駆除を続けている。今年は海上からも黒く染まった岩礁の姿が見えており、「魚も良い環境に戻ってくる。唐津ブランドの魚介類を守っていきたい」と力を込める。

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