佐賀県は4日、県内10カ所の海水浴場の水質について、「全て海水浴に適している」と発表した。

 県環境課によると、水の汚れの度合いや油膜の有無などの項目を調べた。最高評価の「AA」は西の浜、幸多里の浜、相賀の浜(いずれも唐津市)の3カ所。「A」は5カ所(浜崎、東の浜、小友、波戸岬、いろは島=いずれも唐津市)、「B」は2カ所(イマリンビーチ=伊万里市、白浜=藤津郡太良町)だった。

 調査は5月11日に実施した。次回は7月13日に、今年2回目の調査を行う。

 新型コロナウイルスの感染防止のため、今シーズンのイマリンビーチや白浜海水浴場は開放しないことを決めている。(岩本大志)

このエントリーをはてなブックマークに追加