鏡公民館「ものしり学級」のペーパークラフト作りに参加した子どもたち=唐津市の鏡公民館

 鏡地区は唐津市の中で最も子どもの数が増えている地域です。古代の森会館にある鏡公民館で、小学生を対象にした活動の中心が「かがみこどもプラザ」(宮崎佳代子会長)です。平成10(1998)年からスタートし、20年以上になります。先日の「ものしり学級」では、船の精密模型の第一人者、岩﨑慶次さんの指導の下、子どもたちがいろいろなペーパークラフトに挑戦しました。(地域リポーター・小島起代世=唐津市)

 

宮崎 佳代子さん(63)=会長

 活動スタートからの会長です。ふるさと鏡の自然を守り、人とのふれあいを大切に、子どもの居場所づくりをしています。

 

脇山 正基(まさき)さん(63)

 英語教室に関わっています。低学年の子どもたちに、英語に触れる楽しみや活動・行事などをサポートしています。

 

中尾 弘三(ひろみ)さん(65)

 元教師です。今は週に1回中学生に数学を教えています。これからも子育てにずーっと関わりたいと思っています。

 

堂脇 順子さん(40)

 関わって10年ぐらいになります。わいわい楽しんでくれるのがうれしいですね。こども食堂も手伝っています。

 

寺田 園恵さん(66)

 民生委員をしていた当初、子どもに関わっていたこともあり、最初から約20年、お手伝いをしています。

このエントリーをはてなブックマークに追加