強い日差しの中で行われた県高校総体・サッカー競技。タオルをかぶり応援する生徒たち=1日午後、佐賀市健康運動センター(撮影・鶴澤弘樹)

強い日差しの中で行われた高校総体・サッカー競技。日傘などで日除けして観戦する人たち=1日午後、佐賀市健康運動センター(撮影・鶴澤弘樹)

 佐賀県内は1日、高気圧に覆われ、杵島郡白石町で33度を記録するなど、県内5地点で今年一番の暑さとなった。

 佐賀地方気象台によると、白石町のほか、佐賀市駅前中央で32・9度、嬉野市で32・4度を記録した。県内五つの消防本部によると、熱中症の疑いで佐賀市の50代男性と神埼市の60代女性、伊万里市の60代男性が病院に搬送された。いずれも軽症という。

 2日の県内は乾燥注意報が出され、最高気温は30度を超える見込み。気象台は「外で作業するときは熱中症に注意を」と呼び掛けている。(小部亮介、松岡蒼大)

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