摘んだブルーベリーを頰張る児童たち=嬉野市塩田町五町田

摘みたてのブルーベリーをほおばる児童たち=嬉野市塩田町五町田

ブルーベリーを楽しそうに収穫する児童たち=嬉野市塩田町五町田

 嬉野市塩田町の五町田小の児童32人が28日、近くのビニールハウスでブルーベリーの収穫を体験した。摘み立ての実を笑顔で頰張り、「甘い」と歓声を上げた。

 林業を営む織田繁実さん(72)が1500平方メートルで栽培するハウスに招いており、今年で7回目。2年生と谷所分校の1、2年生が参加した。表面の白い粉が果実を守る役割をすることなどを学んだ後、グループに分かれて摘み取りながらその場で味わってみたり容器に詰めたりしていた。

 2年の古賀千晶さんは「木から取って食べたのは初めてで、おいしかった。家族とも一緒に食べたい」と話した。(古賀真理子)

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