箱いっぱいになるまでイチゴ狩りを楽しんだ児童たち=玄海町

 玄海町の義務教育学校の玄海みらい学園の1、2年生約80人が27日、イチゴ狩りを体験した。児童たちは赤く色づいたものや大きいものを選びながら約1時間、イチゴ狩りを楽しんだ。

 児童たちは、町内の農家、渡辺高広さんが所有する広さ約20アールのビニールハウスで、箱がいっぱいになるまでイチゴを摘み取った。イチゴは各自で持ち帰ったという。

 2年の吉田一星君は「楽しかった。家族と一緒に食べたい」と喜び、同じく2年の谷丸漣君は「いっぱい採れてうれしかった。ジャムにしてパンと一緒に食べたい」と心待ちにしていた。(中村健人)

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