7月末までカフェを出店している「NODOKA」

 昨年開館した子育て支援施設「基山っ子みらい館」の交流スペースの活用が進んでいる。6月は毎週土曜、7月は毎週金、土曜に洋菓子店「NODOKA」がカフェを出店。こだわりの卵を使ったスイーツや夏限定のかき氷、ドリンク類を提供し、イートインとテイクアウトに対応している。営業時間は正午から午後5時まで。

 同スペースは、館内にある公立保育園や子育て広場の利用者が交流機会を増やすことを目的に、町内外の事業者が定期的に出店。事業者にとってはPRの場になり、施設利用の相乗効果も見込んでいる。

 子育て世代向け求人情報の掲示も始まり、亀山博史館長は「今後も催事を受け入れるなど利用者の利便性向上を目指したい」と意気込んでいる。問い合わせは同町こども課、電話0942(92)7968。(地域リポーター・江藤裕子=基山町)

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