「はがき新聞」に取り組んでみませんか?

 はがき新聞リレー第4回目は、嬉野(うれしの)市の大野原小中学校です。同校の全校児童生徒が取り組んだお茶摘(つ)み体験についてまとめています。地域(ちいき)での活動は子どもにとっては楽しみな行事ではないでしょうか。
 低学年と高学年の2回に分けて掲載(けいさい)します。今回の低学年では、お茶の葉が「やわらかくて、ふわふわしてた」「とてもすてきなかおり」と感覚的にお茶を表現(ひょうげん)し、「プチンとおったよ」「意外と大変だ お茶つみ」という見出しで作業のようすを伝えようとしています。

【お茶摘み体験をしたよ(1)】

朝日陸翔さん
前田瞬哉さん

 

田中琉仁さん
田中繁幸さん

◇ 先生のコメント ◇

 お茶摘(つ)み体験をしたことをおうちの人に伝える新聞を書きました。1年生は新聞作り初挑戦(はつちょうせん)でしたが、担任(たんにん)の先生と一緒(いっしょ)に楽しく作ることができました。2、3年生は学級新聞作りの経験(けいけん)はありますが、はがき新聞作りは初めてです。お茶摘みの何を伝えるのか悩(なや)みながら書きました。4年生以上は、5W1Hを意識(いしき)したり、見出しの工夫(くふう)をしたり、これまでNIEの学習に取り組み、学んだことを生かすことができました。【三槻 久美子先生】

お茶摘み体験をする大野原小学生=嬉野市

 

 

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