26日午前8時45分ごろ、鳥栖市永吉町の九州自動車道上り線の鳥栖ジャンクション付近で、路肩に停車した10トントラックから出火した。運転手の30代男性会社員=鹿児島県出水市=にけがはなかった。

 佐賀県警高速隊などによると、現場は片側3車線。男性から「バーストからの車両火災です」と110番があった。トラックの左後輪から煙が上がり、荷台の廃タイヤから出火したという。50キロの速度規制や2車線を通行規制した影響で、一時約3キロの渋滞が発生した。

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