鳥栖-鹿島 後半34分、逆転ゴールを決め喜ぶ鳥栖MF樋口雄太。右はDF飯野七聖=鳥栖市の駅前不動産スタジアム(撮影・鶴澤弘樹)

鳥栖-鹿島 後半5分、こぼれ球を押し込み同点ゴールを決める鳥栖FW山下敬大(右)=鳥栖市の駅前不動産スタジアム

 サッカーJ1サガン鳥栖はリーグ公式戦第15節第1日の22日、鳥栖市の駅前不動産スタジアムで鹿島アントラーズと対戦。後半、FW山下とMF樋口がゴールを決め、2―1で今季初の逆転勝ちした。通算成績を9勝4分け3敗(勝ち点31)とし3位を守った。鹿島は5連勝を逃し7位に後退した。

 首位の川崎は田中、三笘のゴールなどで横浜FCを3―1で下し、勝ち点48とした。昨季から続くJ1記録の連続負けなしを23試合に伸ばした。

2位の名古屋は徳島と無得点で引き分け、勝ち点36。福岡は湘南に2―1の逆転勝利で連勝を6に伸ばし、浦和はユンカーらのゴールで2―0で神戸に勝って3連勝。仙台は大分に2―1で競り勝って今季2勝目を挙げた。G大阪はFC東京に0―1で敗れて4連敗。札幌は清水に快勝し、横浜M―柏は引き分けた。

 リーグ公式戦第16節は26、27日にあり、鳥栖は26日午後7時から札幌ドームで12位の北海道コンサドーレ札幌と対戦する。

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