【男子】7階級で争う団体は、鳥栖工と鹿島が出場する。3月の全国選抜大会で初の頂点に立った鳥栖工が優位。同大会で個人と併せ2冠に輝いた51キロ級の白川剣斗、60キロ級の小野正之助ら実力者ぞろい。鋭いタックルやカウンターでポイントを重ねる。鹿島は柔道経験を生かした投げ技や足技が得意な51キロ級の増山晴空が果敢な攻めでチームを勢い付ける。

 【女子】個人62キロ級に鹿島1年の大鋸楓華だけがエントリーする。

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