JA佐賀中央会や佐賀県は、県産農産物の生産量と県内需要量を基に「食料供給力」を算定した。それによると、タマネギが県内需要量の約14倍、ミカンが約11倍の生産量を誇るなど、佐賀が全国の食を支える農業県であることが示されている。

 県内農作物の生産量が県内で必要とされる需要量に対してどの程度あるか、主な農作物を品目別に調べた。数字は%で、生産量と必要量が同じ場合、100となる。2019年のデータを基に算定した。

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